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シャスタ・リトリートワークショップ2014~自分を思い出し、統合する~

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山というのは、陰陽の組み合わせで対になる山があるのだそうです。

それは先日、
お友達のシャスタナビゲーター、中山みほさんの「シャスタルアウ」というギャザリングでの
深い深い「なるほどぉ~~」体験でした。

で、富士山の場合は浅間山だと、こちらもシャスタつながりのお友達、
マーティさん(と言っても日本人の神主さん)から教えてもらいました。

そして「シャスタ」は実際にはツインピークスで、
シャスタとシャスティーヌという二つの山で一般には「シャスタ」と呼ばれます。

もちろん、この二つが陰陽をなしています。

ふつう、富士山と浅間山のように両者それなりの距離があるわけですが、
「シャスタ」の場合、完全に近接して陰陽のエネルギーがまわっています。

これが実は、とてつもない統合のパワーの秘密でもあったと。

なるほどぉ~~~。

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統合ということの意味を、あなたはどのように感じるでしょう。

私は、ほんらいの自分にもどる。そう、とらえています。

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これはKIVAと呼ばれる、ネイティブアメリカンが礼拝に使った施設を模した施設。

私たちの滞在先であるストーニーブルックインの敷地内にあります。

KIVAとはスワヒリ語で「絆」とか「合意」を意味する言葉。

そう書くと一般的には他者との関係性の変化を想起するでしょう。

でも昨年のリトリートを通して感じたことは、ちょっと違います。

ほんらいの自分との絆を取り戻すこと。自分との約束を思い出すこと。

それぞれの、そんなプロセス。

その道程が、一人ひとり別々にみえた物語を一つの大きな物語にしていく。

だからといって、一人ひとりが薄まるわけではなく、個の輝きも増していく。

個であって全体。全体だからこそ生きる個。

小さな「自分」が大きな自分の中心にいること。

ただ、そう在ることによって、人はみんな開花する。

他の誰かになる必要なんて、まったくない。

開花の物語は、今年の夏へと続いていきます。

マウントシャスタから1800年の時空を通ってくる、奇跡のボルテックス。

清らかなエネルギーが湧き起こる地下水脈の真上にある、この場所で。

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シャスタリトリート2014

◇開催:2014年7月17日(木)~7月23日(水)※6泊7日

米国時間7/23帰路へ、日本時間7/24帰国

詳細とお申込は、こちらからご確認ください。

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