Coach to Organically Optimize

Tensei Yoshida Official Web Site

カテゴリー: 典生人語 | Tensei Jingo (Page 1 of 2)

認定付与ビジネスは絶対にしない

MBCC(マインドフルネス・ベースド・コーチ・キャンプ)が、国際コーチ連盟からACTPの承認を受けました。これまでも承認されていたのですが、これは言わば”格上げ”で、プログラム自体がトータルに承認されたことになります。

受講生側から見た大事なポイントは、認定取得に至るプロセス(承認機関であるICFとやりとり)が簡略化されることです。簡単に認定が取得できるという意味ではなく、MBCCのなかで厳正な審査が行われ、グローバルの共通基準を満たすことが示される・・・という信頼を得たという意味です。

さて、私たち主催者から見た大事なポイントは、ほんとうに我々の内部においてICFが掲げる以上の基準でトレーニングを行い、コーチとしての在り方と技能の審査を行い続けることができるか、です。

もちろん、”イエス”以外の答えはあり得ません。これは実際には相当な覚悟が必要です。受講生の認定取得が受講目的になってしまい、そのニーズに応える認定付与がビジネスの売り物になったとき、コーチングは死ぬからです。

ICFのグローバルな認定は、自動車の運転に置き換えれば運転免許だと私たちは位置づけています。F1やWRCのドライバーでも、サンデードライバーやペーパードライバーでも、運転免許は運転免許です。

しかし究極の世界にはスーパーライセンスがあります。MBCCはそこに基準を置いてアップデートしつづけていきます。

==============================

MBCCを2時間で体験する『マインドフルコーチング入門』

大阪:7月11日(木)@関西大学梅田キャンパス

東京:7月25日(木) @ビジョンセンター永田町

自分がサイコパスだとわかった神経科学者の探求

 

サイコパスの研究をしていたら、自分の脳がそれに当てはまってしまった神経科学者。診断機器の異常を疑うも(残念ながら)問題なし。しかも彼の母親からは、父方の祖先に7人の殺人者がいることをカミングアウトされる始末。

 

映画のシナリオだったら嘘くさいと思うかもしれませんが、これが実在する科学者の実話なのだから、まさに“真実は小説より奇なり”です。

その人ジェームズ・ファロン(カリフォルニア大学アーバイン校名誉教授)は、もちろん実際に殺人を犯してはいません。仕事で成功し、幸福な家庭をもっています。これまでの脳の研究は、信ぴょう性の低いものなのか??

 

サイコパスは共感性の低さ、自制心の欠如、大胆さなどに関連する先天的なパーソナリティ障害とされています。しかしファロン氏は自分が犯罪者ではないという事実から、「前頭葉・側頭葉の脳エリアが精神病質を特定し、殺人行動に影響する」という、これまでの仮説に異議を唱えました。しかし自らの脳を一連の遺伝子検査にかけたところ、「攻撃性」「暴力性」「低い共感性」といった、ハイリスクの対立遺伝子をすべて持っていたのです。

 

神経科学者としてのサイコパス研究であると同時に、自己探求の道のりでもあったファロン氏の取組み。そこから彼は次のような見解を導き出しています。

・サイコパスから大量殺人などにつながるには、遺伝子や脳の先天的なサイコパス傾向に加えて、幼少時に受けた激しい虐待など環境要因が必要。

・サイコパス傾向は冷徹さなど人格的アンバランスをもたらすものの、犯罪者にならないタイプは数多く存在する。

・紛争地域などではサイコパス傾向の人物が増えている可能性があり、それが世代を超えて大量殺人者を多数生み出すリスクをはらんでいる。

 

どこにも一定数はいる先天的なサイコパス傾向者に対して、不幸な環境要因を強く働かせてしまうのが紛争地域だというわけです。

ここは少し細かい説明が必要になります。暴力的な行為に関わるMAO-A遺伝子は、健常者の脳にも存在するそうです。子どもは母親からこの遺伝子を受け継ぐのですが、男の子のほうが女の子よりも遺伝子の影響が大きいのです。大量殺人などを犯す人物がほとんど男性なのは、どうやらこのメカニズムが関係しているようです。

 

ファロン氏が著書で述べている次のような懸念は、非常に生々しいイメージを想起させます。

 

< 治安の悪い紛争地域で生存の危機にさらされている少女は、自分を守ってくれる屈強な男を(言い換えれば暴力的な男)求めるだろう。そこには既に環境要因によって強化されたサイコパスの男も含まれるだろう。この遺伝子は凝縮される傾向があるので、何世代か先にサイコパスが大量に出現する可能性がある >

 

私たちは脳の構造を変えることはできないし、遺伝子操作をすることもできません。しかし環境要因は人間がつくりだしたものであり、そうであるなら変えていくことができるはず。この問題はファロン氏が述べる紛争地域だけのことではなく、格差や虐待が深刻化する私たちの社会の問題でもあります。

 

ファロン氏が殺人者ではなく有能で幸福な科学者としての人生を歩んできた分かれ目は、「両親の深い愛情と厳しい躾」だったのかもしれない・・・それが、本人の洞察です。

その幸運にあずかれない子どもたちのためのセーフティネットに、私たちは目を向けなければなりません。

 

さらに著書の中で、もう一つ大切な変数を取り上げています。サイコパス傾向であることを自己認識し、セルフマネジメントしていく意思と行動が大切であることを強調しているのです。

 

ファロン氏は自分がサイコパスだと判明したのを機に、他人の感情を読み取ろうとする努力をしているそうです。

「サイコパスは全て同じではないということは、自分自身によって証明できると考える。私は誰かを殴りたいとは思わない。積極的な性格は攻撃性をもたらすことはあるが、それは議論で勝ちたいと思う私の意志だ」

 

これはサイコパス傾向のあるファロン氏が、EI(感情的知性)を自己開発する取り組みだと私は思います。こうした実践により、サイコパス傾向もひとつの個性として社会に溶け込んでいくことができるのではないでしょうか。

もちろんそのためには、社会的な理解と仕組み、多様性を活かすことへの合意と行動が欠かせません。

 

***************************

 

コーチングを21世紀のソーシャルキャピタルに

MBCC基礎コース8期 11月開講

 

6月14日(金)19時~21時

MBCCが東北初上陸

共感コミュニケーション@仙台

~マインドフルな面談が会社を変える~

 

***************************

インタビューの「聴く」から、コーチングの「聴く」へ

約20年前、私がはじめて学んだコーチングのプログラムでは、最初のクラスと次のクラス合わせて8時間を「聴くこと」だけに費やしていました。当時、ビジネス誌や専門誌の取材記者として日夜インタビューに明け暮れていた私は、聴くのは得意だと思っていました。ですから、これはちょろいと甘く見ていたのですが、そんなことはありませんでした。オリジナル版CTP(コーチ・トレーニング・プログラム)の開祖、故トマス・レナード恐るべし。

記者がインタビューでする質問は、企画に沿ってこちらが引き出したいことを話してもらうのが目的です。しかしコーチに作為的なアジェンダは不要です。アジェンダはクライアントと一緒につくるプロセスにおいて生成されてきます。

「聴くこと」の8時間において、まず私が手放さなければならなかったこと。それは、自分で話題を方向づけて、相手から出てくる話を予測したり、期待しながら聴く姿勢でした。予測や期待が、聴くことのノイズになっていくことがあります。相手の話す内容、さらにはインタビューがうまくいているかなど、つねに評価や判断が生じてくるのです。

限られた時間で必要な(とこちらが考えている)情報を引き出すことを意図したインタビューで大事なことが、コーチングでは障害になる。そう気づいたところから、自分のコーチとしての旅がはじまりました。

しかし他者と関わりながら、何らかの結果を出したい、出さねばという渇望や、ほんとうに結果を出せるのだろうかという不安のなかで生きている人間にとって、ただ会話のプロセスに身を投げ入れることは容易ではありません。なかなか要領を得なかったり、仕事に火がついている状況で意気消沈している相手などを目の前にすると、ただひたすらノーアジェンダで聴くことの苦痛が高まってきます。

ミルトン・メイヤロフという哲学者が書いた”On Caring”という名著があります(翻訳版は『ケアの本質』ゆみる出版)。人をケアする・・・という行為を、行為を超えて生きる根源から洞察している空前絶後の本だと私は思っています。こんなくだりがあります。

<  ケアには、その相手が、自らに適したときに、適した方法で成長していくのを信頼(Trust)することが含まれる。信頼は、ケアする相手の存在の独立性を、他者は他者なのであるとして、尊重する >

これを東洋的なnon-dual(非二元)の眼でみると、自他の相違に対する目覚めが、分かちがたい真のつながりをもたらす・・・。私は、そう受け取っています。

他者は他者なのである。その視座から聴いていくと、相手への理解とともに、さらなる未知が現れてきます。聴くことで、相手を「私は知らない」と自覚できるのです。聴き手が未知であることに気づいて、他者に寄り添い、聴きつづける。それはコーチングの実践を、パフォーマンスから生き方へ、質的に転換させていきます。

コーチとしての旅で得てきたこの学びは、コーチングという専門領域にとどめておくべきものではないと、私は確信しています(前述の著書が”コミュニケーションの本”でないように)。むしろ専門家によるアート(技法)であるという鎧を脱ぎ捨て、誰もが日常で実感できる体験に浸透させたい。コーチというプロフェッションの存在理由は、「そんなことは、誰にでもできる」という未来に着地させること。

それが実現できた暁には、「おお、人間ってステキ」と語る、人工知能の声が聞こえてくるかも。

=================================================


マインドフルコーチングの本質を、誰もが活用できるシンプルで本質的な実践へ
『共感コミュニケーション』企業編@福岡 2月2日(土) 10:00-12:00


教師から教えられている限り、僕らは何も学んでいない・・・
ハーバード大学教育大学院で教えられている、問いの定式化の授業
QFT(Question Formulation Technique)ワークショップ


コーチングを21世紀のソーシャルキャピタルに
マインドフルコーチングの実践家を養成する
MBCC基礎コース第7期 4月スタート

=================================================

親の共感とフィードバックが子供の認知機能を育む

親がそばに寄り添って応援してあげることが、幼児の認知処理に影響を与える・・・簡単に言えば、親の応援は知育を促す。日本の研究者による世界初の報告が、Social Neuroscience電子版10月9日号に掲載されています。※発表者:開 一夫(東京大学大学院総合文化研究科教授)、川本大史(中部大学人文学部心理学科講師)

この研究では5歳児21名を被験者にして幼児の興味が持続するよう工夫した認知課題を行わせ、成功と不成功の認知処理ができるかを実験しました。その結果、親が隣で応援しながら課題に取り組むと、成功と失敗を区別することができたそうです。ところが幼児が一人で取り組む場合、これらの区別ができなかったのです。

さらに親がそばにいる子は、成功したときの心理的報酬が高まっていることもわかりました。これは事象関連電位(脳波の一種)を測定することからわかったもので、「親の応援が成功に対する報酬陽性電位の振幅を大きくすることで、幼児は成功・失敗を区別して処理できるようになることが明らかとなった」としています。

この研究はまだ始まったばかりで、親の応援という社会的報酬とはべつに、お金やモノ(物理的報酬)を用いた場合はどうか、単に応援と言っても親の資質や他のさまざまな環境要因、親以外の大人が関わった場合はどうかなど、探求課題がたくさんあります。

しかし親による適切な寄り添いが認知機能を育むことの一端が見えたのは、家庭の在り方、ひいてはワーク・ライフ・バランスの在り方を問う貴重なヒントになると思われます。

昨今、家庭の経済格差が子どもの学力格差に反映されること、そこから格差の強化スパイラルが生まれてくることが懸念されています。たしかに経済的な側面からも対処していく必要があるけれど、「親子の関わり方を見直すこと」は、もっと早く着手できることかもしれません。

親がどんなふうに子どもに寄り添い、どんなフィードバックを与えることがポジティブな影響を及ぼすか。私たちも実践家の立場から、コーチングや共感コミュニケーションを通して可能性を探っていきたいと思います。

=====================================

共感コミュニケーション~マインドフルな面談が会社を変える~

講師:吉田典生、西村慶子

12月4日(火)19:00-21:00 @KANDAI MIRISE(関西大学梅田キャンパス)にて開催

人は幼いまま成長したサルである

 

 

 

 

 

「大人になる」という言葉には、さまざまなニュアンスが含まれていますよね。きょう取り上げたいのは、”意図的に”大人になりきらないというマインドセットの可能性についてです。

どうやら生物学的にみて、「大人になりきらないこと」が人間にとってとても重要な意味をもっていそうだからです。

 

ヒトは性的に成熟したサルの胎児である。

これはルイ・ボルク(アムステルダム大学・解剖学、内分泌活動の研究者)という人が『人間形成の問題』(1926年)に書いたことで、「人はサルのネオテニー(幼形成熟)として進化した」という学説につながっています。

ネオテニーとは、子どもの期間が長く、幼さを残したままゆっくりと性的に成熟していくことを示す生物学用語です。興味深いのは、幼さを残す・・・というのが、単に姿かたちだけを示すものではないことです。

ヒトは成長の遅延によって、恐れ知らず、柔軟、好奇心といった学習の資源となる資質が長続きします。それがさまざまな知識やスキルの獲得につながっていきます。また生物学的にみると、性的な成熟はメスの獲得をめぐるオス同士の争いに象徴されるような、闘争をもたらします。そういった状況が訪れるのが遅いぶん、やはり知育の発達が促されます。

ボルクらの研究を受け継いだJ・B・ホールディングは「人類の進化はひとえに成長の遅延によっている」と語っています。

スティーブ・ジョブズが遺した有名な言葉、”Stay hungry,Stay foolish” がイノベーターの在り方を示すキーワードだとすれば、もとより私たち人間には、そのポテンシャルが備わっているということかもしれません。

【参考文献】

・福岡伸一さんのソトコトでの連載

松岡正剛の千夜千冊

=====================

ZOOMによるオンラインセッション開始

第1弾はEQ×マインドフルネス

パート1:9月29日(土)  午前11:00~午後12:30

パート2:10月13日(土) 午前11:00~午後12:30

EQ×マインドフルネスのZOOMセッション

CO2は私のコーチとしての経験からたどり着いた、”人が本領を発揮するための哲学”にもとづいています。

心身が整うことによる「マインドの最適化」、社会と会社と個人の大切にしたいことをつなげる「ビジョンの最適化」、生まれ持った天賦の才と仕事を近づける「役割の最適化」、それらを統合してゴール達成やクオリティオブライフの追求をめざす「アクションの最適化」です。

「マインド」という言葉を聞いたとき、日本人がカタカナでとらえると「心」という曖昧なニュアンスが浮かぶかもしれません。Heart(ハート)とmind(マインド)の境界線が今一つわかりにくいとか。

実際のところ、mindfulness(マインドフルネス)という単語にもつながるmind(マインド)は、知的な思考の在処といった意味合いが強く、「知力」「知性」「頭脳」といった訳もあります。そして、この知のもとをフルに活かすには、より動物的なemotion(感情)について理解し、それを活用することが大切です。

9月29日と10月13日(時間はそれぞれ午前11時~午後12時半)には、そんなEQ(感情知能)とマインドフルネスを通したマインドの最適化について、一緒に学ぶ機会をつくっていきます。皆さんのご参加をおまちしています。お申し込みは、こちらからお願いします。

好奇心はサバイバルの原動力

マインドフルリーダーシップシンポジウム2018~マインドフルネスを通した真の働き方改革とは~

8月25日 13時~17時半 @品川

========================

しばらくまえに「問いの数」と「学ぶ意欲」の相関について書きました。簡単におさらいすると、人生でいちばん質問することがが多いのは4歳児だそうです。

どうして空にはお星さまがあるの?

パパはなんでおひげが生えてるの?

ママはいつもなんで早く起きているの?

・・・などなど、4歳児になったつもりで「知りたいこと」を挙げていくと、ほんとうにいろんな質問が出てきます。研究によると、小学校入学前には1年間に1万回以上の質問をしているそうです(Harris,2012)

知識や技能が身につくのに反比例するように、大人に問いかける質問の数は減っていきます。それに合わせて「学ぶ意欲」も落ちていく傾向にあるようです。

続きを読む

セカンドハンドストレスに対処する

タクシーに乗ったとき、運転手の機嫌が悪くて自分もイライラしたことないですか。

職場の上司や同僚がイラついていて、そのイライラに感染してしまったことのほうが、もっと思い浮かべやすいかもしれませんね。あ、家庭でも?

こういうのを、セカンドハンドストレスといいます。自分は煙草を吸わないのに、他人のたばこの副流煙を肺に取り込んでしまうようなものです。

自分自身のストレスが高いわけではないのに、近くにいる人のストレスフルな状態を目にすると、自分の神経系に瞬く間に影響が及ぶ可能性があるそうです。

被験者の26%が、ストレスを感じているだけでコルチゾール(俗にストレスホルモンと呼ばれる)が過剰になったという報告も。

他人はコントロールできないが、自分はコントロールできる・・・という可能性に目を向けたい映像があります。

ポジティブ心理学の第一人者であるショーン・エイカー氏の< 副流煙にやられないために、自分の脳に予防接種をする >というアイディア。ポジティブ心理学に基づく、簡単にできる5つの習慣です。

7月18日(福岡)7月20日(東京)のマンスリーMiLIでは、実際のこのワークを試してみる予定です。

 

モヤモヤしたまま決断する能力

最後まで攻め続けるべきか、なんと非難されようが時間稼ぎで逃げ切るべきか。

西野監督がモヤモヤしたまま長谷部キャプテンに指示を出したことは、その表情からもコメントからもわかりましたよね。

どちらの判断が正しいか、明確な答えはありません。結果論はあったとしても。組織として怖いのは、正解がないなかで正解を選ぶことではなく、その判断を共有できないことです。

続きを読む

吉田麻也のマインドフルな返答に天晴!

 

なぜ日本人サポーターはゴミを拾うのか?

あなたたちもロッカールームで同じようにするのか?

セネガル戦の前日に行われた記者会見、そんな海外メディアからの質問に吉田麻也は一瞬、困ったような顔をしました。

ほんの少しの間。そして口にしたことは・・・。

続きを読む

コーチングで悶々となり、”睡眠委員会”で解決する

朝パッチリと目が覚めたら、良いアイディアが浮かんでいる・・・。

そんな経験、ないですか。

続きを読む

運命を分けた集団を形成する力

ホモサピエンスが生き残ったのは集団を形成する能力。週末に観たNHKスペシャルの再放送『人類の誕生』から図表をつくってみました。

長きにわたって地球上で共存していたネアンデルタールとホモサピエンス。体力ではホモサピエンスを圧倒し、頭脳も遜色なかったネアンデルタールが滅んだ要因のひとつとして、家族単位の小さな集団しか形成できなかったことが挙げられていました。

続きを読む

Page 1 of 2

Powered by CO2 & Theme by TENSEI YOSHIDA