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カテゴリー: マインドの最適化 (Page 2 of 4)

セカンドハンドストレスに対処する

タクシーに乗ったとき、運転手の機嫌が悪くて自分もイライラしたことないですか。

職場の上司や同僚がイラついていて、そのイライラに感染してしまったことのほうが、もっと思い浮かべやすいかもしれませんね。あ、家庭でも?

こういうのを、セカンドハンドストレスといいます。自分は煙草を吸わないのに、他人のたばこの副流煙を肺に取り込んでしまうようなものです。

自分自身のストレスが高いわけではないのに、近くにいる人のストレスフルな状態を目にすると、自分の神経系に瞬く間に影響が及ぶ可能性があるそうです。

被験者の26%が、ストレスを感じているだけでコルチゾール(俗にストレスホルモンと呼ばれる)が過剰になったという報告も。

他人はコントロールできないが、自分はコントロールできる・・・という可能性に目を向けたい映像があります。

ポジティブ心理学の第一人者であるショーン・エイカー氏の< 副流煙にやられないために、自分の脳に予防接種をする >というアイディア。ポジティブ心理学に基づく、簡単にできる5つの習慣です。

7月18日(福岡)7月20日(東京)のマンスリーMiLIでは、実際のこのワークを試してみる予定です。

 

吉田麻也のマインドフルな返答に天晴!

 

なぜ日本人サポーターはゴミを拾うのか?

あなたたちもロッカールームで同じようにするのか?

セネガル戦の前日に行われた記者会見、そんな海外メディアからの質問に吉田麻也は一瞬、困ったような顔をしました。

ほんの少しの間。そして口にしたことは・・・。

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コーチングで悶々となり、”睡眠委員会”で解決する

朝パッチリと目が覚めたら、良いアイディアが浮かんでいる・・・。

そんな経験、ないですか。

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運命を分けた集団を形成する力

ホモサピエンスが生き残ったのは集団を形成する能力。週末に観たNHKスペシャルの再放送『人類の誕生』から図表をつくってみました。

長きにわたって地球上で共存していたネアンデルタールとホモサピエンス。体力ではホモサピエンスを圧倒し、頭脳も遜色なかったネアンデルタールが滅んだ要因のひとつとして、家族単位の小さな集団しか形成できなかったことが挙げられていました。

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正解を探すより問いを探せ

ブログ刷新記念の激おススメ本ご紹介第2弾^^

『Q思考』(ウォーレン・バーガー著 ダイヤモンド社)

こちらも私たちのMBCC(マインドフルベースド・コーチ・キャンプ)必須図書です。

 

示唆だらけ、インスパイアされまくりなのは付箋の感じでわかっていただけるかと思うのですが(笑)、こちら非常に衝撃的なデータです。

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皮膚を温めるだけで人にやさしくなれる

『典生人語』の刷新を勝手に記念して、おススメ本を紹介します。

写真のとおり気に入りすぎて付箋貼りすぎなこの本。『人は皮膚から癒される』(山口創 著 草思社 税別1300円)

身体論やボディワークの観点から大変勉強になります。私たちが主宰するMBCC(マインドフルネス・ベースド・コーチ・キャンプ)は身体へのアプローチを探求しているので、受講生のみなさんやプログラムに関心のある方には、大推薦したい1冊です。

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良心をめぐる“gut feeling”

ほとんどの人に“嘘”がばれていたとしても、法的な責任が問えるかは話が別。しかし道義的な責任については、ちゃんと自分に向き合っていれば感じていないはずはないと思います。

森友加計問題における安倍首相、日大アメフト部の前監督ともに。

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急がないリーダーシップ

たちまち「希望の党」の希望の灯が消えつつある根源的な理由は、小池さんがエゴに負けたことにあると思う。

なんでもかんでも揚げ足をとって悪く言うつもりはない。彼女のなかに「しがらみ政治」を脱してより良い社会をつくりたい、という志がないとは私は思わない。

ただし事は複雑であり時間がかかる。「自分がそれを成し遂げる」という志と功名心や名誉欲の混ざり具合は微妙だ。清廉潔白であれとか言う話ではない。エゴを認めること。小さな自分を受け入れること。そして制御すること。

それができなかったから、都議選圧勝という直近の成功体験が過剰なドライブになってしまった。

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なぜ「同情」よりも「金」なのか?

あのとき彼女が言った「同情」は、「他人目線で可哀想だと思われたって、どうしようもない」という気にさせるような、他人から寄せられる情(なさけ)だったのではないでしょうか。

可哀想だと感じているのは事実だけれど、それは自分が経験していることではないから所詮は他人事。テレビのニュースに映る遠い国の戦乱に苦しむ人々を憐れむのと、幼い安達裕美を憐れむ感情は同じ種類のもの。少なくとも情けをかけられた当人には、そう感じられるものだったろうと思います。

これは英語だとsympathy(可哀想だと思う気持ち、同情)がもたらした結果でしょう。

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奇跡のバーディーを生んだ「停止する力」

全米オープン、松山英樹選手は残念だったけれど、ジャスティン・トーマス選手のプレーにも賛辞を贈りたいです。

カップ横に停止したボール、誰もがそう思った12秒後にボールが動いてカップイン。

ゴルフのルールでは、「不当に遅れることなくボールに歩み寄る時間に加え、球が止まっているかどうかを確かめるためにさらに10秒、待つことができる」・・・とされているそう。

米国のサイトGOLF.comが「究極の待機」と絶賛したトーマス選手の落ち着き。

ゴルフはメンタルの競技とよく言われますが、彼の「停止する力」が、それを物語っていると思った瞬間でした。

繋がりやすい人とばかり、繋がる危険について

ユーザーの閲覧履歴にもとづいて、その人が見たい(と検索エンジンが判断する)情報を取捨選択して届ける。Googleで言うところの“パーソナライズド・サーチ”が、前回のブログで取り上げたような分断を促しているという指摘があります。

前回取り上げたのは、米国のブロガーたちがリベラル派同士、保守派同士でリンクされる傾向が顕著で、両派のブログのつながりが極めてすくない・・・という内容でした。

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つながる力とネガティブケイパビリティ

これは米国のリベラル派の人たちのブログ(青)と保守派の人たちとのブログ(赤)が、それぞれどのようにリンクされているかを示したものです。

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