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カテゴリー: マインドの最適化 (Page 1 of 4)

マインドフルネスを通した4つの確かな成果

EQを世界に広めたダニエル・ゴールマンとリチャード・デビッドソン博士(ウィスコンシン大学マディソン校)が、今や星の数ほどあるマインドフルネスの研究論文を精査。もっとも信頼性の高い”Gold Standard”に値する論文を抽出しました。

その結果、”少なくとも”次の4つの観点から「確かな成果」が認められると、HBRこちらで述べています。

要約するとポイントは以下のとおりです。

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主観を排除したフィードバックの大切さについて

ジェット旅客機が空の上を自動航行できるのは、フィードバック機能が働いているからです。制御系の操作(入力)に対して気流などの影響を受けながら飛ぶ旅客機が、入力に沿った結果(出力)となっているかの情報を制御系に戻す。これが電子工学におけるフィードバックの意味合いになります。

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EQ×マインドフルネス

EQ×マインドフルネスのZOOMセッション

CO2は私のコーチとしての経験からたどり着いた、”人が本領を発揮するための哲学”にもとづいています。

心身が整うことによる「マインドの最適化」、社会と会社と個人の大切にしたいことをつなげる「ビジョンの最適化」、生まれ持った天賦の才と仕事を近づける「役割の最適化」、それらを統合してゴール達成やクオリティオブライフの追求をめざす「アクションの最適化」です。

「マインド」という言葉を聞いたとき、日本人がカタカナでとらえると「心」という曖昧なニュアンスが浮かぶかもしれません。Heart(ハート)とmind(マインド)の境界線が今一つわかりにくいとか。

実際のところ、mindfulness(マインドフルネス)という単語にもつながるmind(マインド)は、知的な思考の在処といった意味合いが強く、「知力」「知性」「頭脳」といった訳もあります。そして、この知のもとをフルに活かすには、より動物的なemotion(感情)について理解し、それを活用することが大切です。

9月29日と10月13日(時間はそれぞれ午前11時~午後12時半)には、そんなEQ(感情知能)とマインドフルネスを通したマインドの最適化について、一緒に学ぶ機会をつくっていきます。皆さんのご参加をおまちしています。お申し込みは、こちらからお願いします。

好奇心はサバイバルの原動力

マインドフルリーダーシップシンポジウム2018~マインドフルネスを通した真の働き方改革とは~

8月25日 13時~17時半 @品川

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しばらくまえに「問いの数」と「学ぶ意欲」の相関について書きました。簡単におさらいすると、人生でいちばん質問することがが多いのは4歳児だそうです。

どうして空にはお星さまがあるの?

パパはなんでおひげが生えてるの?

ママはいつもなんで早く起きているの?

・・・などなど、4歳児になったつもりで「知りたいこと」を挙げていくと、ほんとうにいろんな質問が出てきます。研究によると、小学校入学前には1年間に1万回以上の質問をしているそうです(Harris,2012)

知識や技能が身につくのに反比例するように、大人に問いかける質問の数は減っていきます。それに合わせて「学ぶ意欲」も落ちていく傾向にあるようです。

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マインドフルネス・メドレー

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【ご案内】

マインドフルリーダーシップ・シンポジウム2018~マインドフルネスを通した真の働き方改革とは~  8月25日 開催

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いろいろな曲をつないでいく”メドレー”方式で、呼吸瞑想のさまざまなやり方を短時間ずつ実践してもらう。これ私が初心者向けのセッションで、よくやる方式です。

さいしょは単に身体を出入りする呼吸があることを確認し、少し落ち着いてきたら身体の感覚とつながって呼吸を味わう。呼吸に集中しましょう・・・ではなく、息の出入りの流れに注意を置いてみましょう、といった感じでガイドします。

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セカンドハンドストレスに対処する

タクシーに乗ったとき、運転手の機嫌が悪くて自分もイライラしたことないですか。

職場の上司や同僚がイラついていて、そのイライラに感染してしまったことのほうが、もっと思い浮かべやすいかもしれませんね。あ、家庭でも?

こういうのを、セカンドハンドストレスといいます。自分は煙草を吸わないのに、他人のたばこの副流煙を肺に取り込んでしまうようなものです。

自分自身のストレスが高いわけではないのに、近くにいる人のストレスフルな状態を目にすると、自分の神経系に瞬く間に影響が及ぶ可能性があるそうです。

被験者の26%が、ストレスを感じているだけでコルチゾール(俗にストレスホルモンと呼ばれる)が過剰になったという報告も。

他人はコントロールできないが、自分はコントロールできる・・・という可能性に目を向けたい映像があります。

ポジティブ心理学の第一人者であるショーン・エイカー氏の< 副流煙にやられないために、自分の脳に予防接種をする >というアイディア。ポジティブ心理学に基づく、簡単にできる5つの習慣です。

7月18日(福岡)7月20日(東京)のマンスリーMiLIでは、実際のこのワークを試してみる予定です。

 

吉田麻也のマインドフルな返答に天晴!

 

なぜ日本人サポーターはゴミを拾うのか?

あなたたちもロッカールームで同じようにするのか?

セネガル戦の前日に行われた記者会見、そんな海外メディアからの質問に吉田麻也は一瞬、困ったような顔をしました。

ほんの少しの間。そして口にしたことは・・・。

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コーチングで悶々となり、”睡眠委員会”で解決する

朝パッチリと目が覚めたら、良いアイディアが浮かんでいる・・・。

そんな経験、ないですか。

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運命を分けた集団を形成する力

ホモサピエンスが生き残ったのは集団を形成する能力。週末に観たNHKスペシャルの再放送『人類の誕生』から図表をつくってみました。

長きにわたって地球上で共存していたネアンデルタールとホモサピエンス。体力ではホモサピエンスを圧倒し、頭脳も遜色なかったネアンデルタールが滅んだ要因のひとつとして、家族単位の小さな集団しか形成できなかったことが挙げられていました。

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正解を探すより問いを探せ

ブログ刷新記念の激おススメ本ご紹介第2弾^^

『Q思考』(ウォーレン・バーガー著 ダイヤモンド社)

こちらも私たちのMBCC(マインドフルベースド・コーチ・キャンプ)必須図書です。

 

示唆だらけ、インスパイアされまくりなのは付箋の感じでわかっていただけるかと思うのですが(笑)、こちら非常に衝撃的なデータです。

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皮膚を温めるだけで人にやさしくなれる

『典生人語』の刷新を勝手に記念して、おススメ本を紹介します。

写真のとおり気に入りすぎて付箋貼りすぎなこの本。『人は皮膚から癒される』(山口創 著 草思社 税別1300円)

身体論やボディワークの観点から大変勉強になります。私たちが主宰するMBCC(マインドフルネス・ベースド・コーチ・キャンプ)は身体へのアプローチを探求しているので、受講生のみなさんやプログラムに関心のある方には、大推薦したい1冊です。

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