Coach to Organically Optimize

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カテゴリー: 行動の最適化 (Page 1 of 3)

運命を分けた集団を形成する力

ホモサピエンスが生き残ったのは集団を形成する能力。週末に観たNHKスペシャルの再放送『人類の誕生』から図表をつくってみました。

長きにわたって地球上で共存していたネアンデルタールとホモサピエンス。体力ではホモサピエンスを圧倒し、頭脳も遜色なかったネアンデルタールが滅んだ要因のひとつとして、家族単位の小さな集団しか形成できなかったことが挙げられていました。

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皮膚を温めるだけで人にやさしくなれる

『典生人語』の刷新を勝手に記念して、おススメ本を紹介します。

写真のとおり気に入りすぎて付箋貼りすぎなこの本。『人は皮膚から癒される』(山口創 著 草思社 税別1300円)

身体論やボディワークの観点から大変勉強になります。私たちが主宰するMBCC(マインドフルネス・ベースド・コーチ・キャンプ)は身体へのアプローチを探求しているので、受講生のみなさんやプログラムに関心のある方には、大推薦したい1冊です。

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成果を上げても成長しているとはかぎらない

独裁化の過程には、独裁者となる人物が特別視されるような成果があります。

北朝鮮でも金日成の時代には食料の配給体制などが一定の成果を上げ、巧みにオブラートに包まれた恐怖政治が機能していました。

日大アメフト部の内田体制や、内田が従事した篠竹幹夫の独裁も、常勝集団をつくるという成果を上げているからこそ、生成されてきたものだと思います。

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なぜ4年に一度のW杯が“最終目標”なのか?

この原稿を書いている現時点では、サッカーW杯ロシア大会の日本代表の発表直前です。

サッカー大好きな私ですが、誰も言わないのが不思議な問いがひとつあります。

なぜ4年に一度のW杯が「いつも」最終目標になるのか。

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芽を伸ばすための360度コーチング

マネジメント行動についての自己評価が下がり、他者(上司や部下)の評価が上がった事例を、過日の当ブログに書きました。で、他の2名は・・・というところで話を終えたので、今回はそれについて書きます。

「意識的に実践しているつもりだ」という本人の認識は、コーチングで主な課題にした項目の大半でポジティブな有意差をもたらしました。簡単に言えば、本人の「できている(やっている)」という認識が、プロジェクト前に比べて上がっていたのです。ただ、上司や部下の評価がそれに伴って同じように上がっているわけではありませんでした。

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自己認識が高まると自己評価が下がる?

クライアント企業の次世代幹部育成プロジェクトに半年間取り組みました。

コーチングした4名のうち2名に共通していたのが、主要な開発課題の多くで自己評価が下がっていたこと。

その一方で、同じ項目について現経営陣と部下からの評価は上昇していました。

 

その結果、コーチングに着手するまえの事前調査で開きの大きかった自他の認識が、事後調査ではほぼ一致してきたのです。

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コーチングからコーチングカルチャーへのシフトを

企業でコーチングを成功させるには、コーチングをするという発想ではなく、コーチングカルチャーをつくるという発想が大事。

先日、米国に8社しかない創業200年超の老舗企業の一つであるWiley社(NY証券取引市場上場)のジェフリー・シュガーマン副社長を迎えての『アセスメントフォーラム2015』(HRDグループ主催)に登壇しました。

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ハードスキルのコーチングとソフトスキルのコーチング

経営者や幹部をコーチするときも、あくまで個人のパフォーマンス支援が
基軸になるケースがあります。他方、最初から組織パフォーマンスが主要テーマになることが多いのも確かです。

これらの要素は複雑に絡み合ってきます。しかしビジネスリーダーのコンピテンシーを、いったん次のように分けてみてはどうでしょう。

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コーチングの成果と学習をめぐる葛藤

スポーツにおけるコーチと、いわゆる“コーチングのコーチ”は違うの?一緒なの?
という質問を、ときどき受けることがあります。

私は“コーチングのコーチ”という意味不明な言葉とても苦手ですが(笑)、それはともかく、決まった正解はないんですよね。

そもそもスポーツのコーチといっても人によって解釈は違うでしょうし、それはビジネスや人生全般のコーチについても同様です。

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形式的なコーチングの発掘されていない価値

コアコンピテンシーキャンプ2015の後期講座では、世界最先端のマインドフルコーチングとともに、10年前に出たコーチングの本に並んでいたような、「質問のしかた」や「承認のしかた」「コーチングフロー」などを、徹底的にやろうと思っています。

その必要性、有効性に気づかせてくれたのは、8月1日、2日に実施した前期講座の総仕上げの「ICF認定模擬試験講座」でした。

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群れと孤独とフォロワーシップ

昨日は酒井穣さんをゲストにお迎えして、私が理事として携わっているMiLIの月例セミナーを開催しました。

私たちとは異なる観点から、だけど根底では通じてくる普遍的なお話として、マインドフルリーダーシップを語っていただく貴重な時間でした。

さて、ここは私の個人ブログなので、自分の大事な引き出しの一つであるフォロワーシップに絡めたいと思います。

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社会を動かすフォロワーシップ

久しぶりにシンガポールに出張した先週、これからの時代のリーダーシップを考える良い機会になりました。

Wisdom2.0 asia Leadership in Business and Society

という国際会議に参加したのですが、これは毎年2月にサンフランシスコで開かれている「デジタル世代がより良い次の世界の在り方を探る国際会議」のアジア版でした。

内容については、ハフィントンポストにも書いたので、ここではシンガポール、リーダーシップ、そしてフォロワーシップ・・・という切り口で掘り下げてみたいと思います。

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