MBCC(マインドフルネス・ベースド・コーチ・キャンプ)が、国際コーチ連盟からACTPの承認を受けました。これまでも承認されていたのですが、これは言わば”格上げ”で、プログラム自体がトータルに承認されたことになります。

受講生側から見た大事なポイントは、認定取得に至るプロセス(承認機関であるICFとやりとり)が簡略化されることです。簡単に認定が取得できるという意味ではなく、MBCCのなかで厳正な審査が行われ、グローバルの共通基準を満たすことが示される・・・という信頼を得たという意味です。

さて、私たち主催者から見た大事なポイントは、ほんとうに我々の内部においてICFが掲げる以上の基準でトレーニングを行い、コーチとしての在り方と技能の審査を行い続けることができるか、です。

もちろん、”イエス”以外の答えはあり得ません。これは実際には相当な覚悟が必要です。受講生の認定取得が受講目的になってしまい、そのニーズに応える認定付与がビジネスの売り物になったとき、コーチングは死ぬからです。

ICFのグローバルな認定は、自動車の運転に置き換えれば運転免許だと私たちは位置づけています。F1やWRCのドライバーでも、サンデードライバーやペーパードライバーでも、運転免許は運転免許です。

しかし究極の世界にはスーパーライセンスがあります。MBCCはそこに基準を置いてアップデートしつづけていきます。

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MBCCを2時間で体験する『マインドフルコーチング入門』

大阪:7月11日(木)@関西大学梅田キャンパス

東京:7月25日(木) @ビジョンセンター永田町