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【ご案内】

マインドフルリーダーシップ・シンポジウム2018~マインドフルネスを通した真の働き方改革とは~  8月25日 開催

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いろいろな曲をつないでいく”メドレー”方式で、呼吸瞑想のさまざまなやり方を短時間ずつ実践してもらう。これ私が初心者向けのセッションで、よくやる方式です。

さいしょは単に身体を出入りする呼吸があることを確認し、少し落ち着いてきたら身体の感覚とつながって呼吸を味わう。呼吸に集中しましょう・・・ではなく、息の出入りの流れに注意を置いてみましょう、といった感じでガイドします。

身体とつながって呼吸に気づくことを少しやってから、吐く息や吸う息に合わせて数えていく数息観、「息が入ってくる~」「息が出ていく~」と心の中で唱えながら観察するラベリングを紹介します。

そのときの進行次第では、身体のさまざまな部位の感覚に注意を向けていくボディスキャンも含めて、30秒ずつくらい一気にガイドしながら試してもらいます。

その後、やりやすいと思ったスタイルを自分で選び、10分くらいの実践を基本的にはガイドなしでやってみます。これは新たに試したテクニックを加えず、ただ身体を出入りする呼吸に注意を向ける方法も含めて。

終わってから「どの方法を選びましたか?」と聞くと、必ずばらけます。そして何名かは、新たに加えたアイディアによって「やりやすかった」と答えます。

どれが正解かではなく、誰が上手かでもなく、たださまざまな選択肢があることを、実践を通して知ることに価値があります。

いろんな入口があることがわかるど、大切だけど退屈(だと感じている)ことへの動機づけになりますからね。