タクシーに乗ったとき、運転手の機嫌が悪くて自分もイライラしたことないですか。

職場の上司や同僚がイラついていて、そのイライラに感染してしまったことのほうが、もっと思い浮かべやすいかもしれませんね。あ、家庭でも?

こういうのを、セカンドハンドストレスといいます。自分は煙草を吸わないのに、他人のたばこの副流煙を肺に取り込んでしまうようなものです。

自分自身のストレスが高いわけではないのに、近くにいる人のストレスフルな状態を目にすると、自分の神経系に瞬く間に影響が及ぶ可能性があるそうです。

被験者の26%が、ストレスを感じているだけでコルチゾール(俗にストレスホルモンと呼ばれる)が過剰になったという報告も。

他人はコントロールできないが、自分はコントロールできる・・・という可能性に目を向けたい映像があります。

ポジティブ心理学の第一人者であるショーン・エイカー氏の< 副流煙にやられないために、自分の脳に予防接種をする >というアイディア。ポジティブ心理学に基づく、簡単にできる5つの習慣です。

7月18日(福岡)7月20日(東京)のマンスリーMiLIでは、実際のこのワークを試してみる予定です。