全米オープン、松山英樹選手は残念だったけれど、ジャスティン・トーマス選手のプレーにも賛辞を贈りたいです。

カップ横に停止したボール、誰もがそう思った12秒後にボールが動いてカップイン。

ゴルフのルールでは、「不当に遅れることなくボールに歩み寄る時間に加え、球が止まっているかどうかを確かめるためにさらに10秒、待つことができる」・・・とされているそう。

米国のサイトGOLF.comが「究極の待機」と絶賛したトーマス選手の落ち着き。

ゴルフはメンタルの競技とよく言われますが、彼の「停止する力」が、それを物語っていると思った瞬間でした。