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マインドフルネス・メドレー

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【ご案内】

マインドフルリーダーシップ・シンポジウム2018~マインドフルネスを通した真の働き方改革とは~  8月25日 開催

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いろいろな曲をつないでいく”メドレー”方式で、呼吸瞑想のさまざまなやり方を短時間ずつ実践してもらう。これ私が初心者向けのセッションで、よくやる方式です。

さいしょは単に身体を出入りする呼吸があることを確認し、少し落ち着いてきたら身体の感覚とつながって呼吸を味わう。呼吸に集中しましょう・・・ではなく、息の出入りの流れに注意を置いてみましょう、といった感じでガイドします。

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セカンドハンドストレスに対処する

タクシーに乗ったとき、運転手の機嫌が悪くて自分もイライラしたことないですか。

職場の上司や同僚がイラついていて、そのイライラに感染してしまったことのほうが、もっと思い浮かべやすいかもしれませんね。あ、家庭でも?

こういうのを、セカンドハンドストレスといいます。自分は煙草を吸わないのに、他人のたばこの副流煙を肺に取り込んでしまうようなものです。

自分自身のストレスが高いわけではないのに、近くにいる人のストレスフルな状態を目にすると、自分の神経系に瞬く間に影響が及ぶ可能性があるそうです。

被験者の26%が、ストレスを感じているだけでコルチゾール(俗にストレスホルモンと呼ばれる)が過剰になったという報告も。

他人はコントロールできないが、自分はコントロールできる・・・という可能性に目を向けたい映像があります。

ポジティブ心理学の第一人者であるショーン・エイカー氏の< 副流煙にやられないために、自分の脳に予防接種をする >というアイディア。ポジティブ心理学に基づく、簡単にできる5つの習慣です。

7月18日(福岡)7月20日(東京)のマンスリーMiLIでは、実際のこのワークを試してみる予定です。

 

モヤモヤしたまま決断する能力

最後まで攻め続けるべきか、なんと非難されようが時間稼ぎで逃げ切るべきか。

西野監督がモヤモヤしたまま長谷部キャプテンに指示を出したことは、その表情からもコメントからもわかりましたよね。

どちらの判断が正しいか、明確な答えはありません。結果論はあったとしても。組織として怖いのは、正解がないなかで正解を選ぶことではなく、その判断を共有できないことです。

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吉田麻也のマインドフルな返答に天晴!

 

なぜ日本人サポーターはゴミを拾うのか?

あなたたちもロッカールームで同じようにするのか?

セネガル戦の前日に行われた記者会見、そんな海外メディアからの質問に吉田麻也は一瞬、困ったような顔をしました。

ほんの少しの間。そして口にしたことは・・・。

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コーチングで悶々となり、”睡眠委員会”で解決する

朝パッチリと目が覚めたら、良いアイディアが浮かんでいる・・・。

そんな経験、ないですか。

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運命を分けた集団を形成する力

ホモサピエンスが生き残ったのは集団を形成する能力。週末に観たNHKスペシャルの再放送『人類の誕生』から図表をつくってみました。

長きにわたって地球上で共存していたネアンデルタールとホモサピエンス。体力ではホモサピエンスを圧倒し、頭脳も遜色なかったネアンデルタールが滅んだ要因のひとつとして、家族単位の小さな集団しか形成できなかったことが挙げられていました。

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正解を探すより問いを探せ

ブログ刷新記念の激おススメ本ご紹介第2弾^^

『Q思考』(ウォーレン・バーガー著 ダイヤモンド社)

こちらも私たちのMBCC(マインドフルベースド・コーチ・キャンプ)必須図書です。

 

示唆だらけ、インスパイアされまくりなのは付箋の感じでわかっていただけるかと思うのですが(笑)、こちら非常に衝撃的なデータです。

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皮膚を温めるだけで人にやさしくなれる

『典生人語』の刷新を勝手に記念して、おススメ本を紹介します。

写真のとおり気に入りすぎて付箋貼りすぎなこの本。『人は皮膚から癒される』(山口創 著 草思社 税別1300円)

身体論やボディワークの観点から大変勉強になります。私たちが主宰するMBCC(マインドフルネス・ベースド・コーチ・キャンプ)は身体へのアプローチを探求しているので、受講生のみなさんやプログラムに関心のある方には、大推薦したい1冊です。

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もう、コンピテンシーモデルは通用しない

特定の職務で成功している人材を抽出して採用や配属に活用する・・・組織固有のコンピテンシーモデルという考え方は、もう通用しない時代になったと私は考えます。

「うちでこれまで評価されてきた人材から人物像を描くのではなく、〇〇社や〇〇社などで成功している人材をモデル化したものはないか」

複数の日本の大手企業で、そんなふうに聞かれたことがあります。

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成果を上げても成長しているとはかぎらない

独裁化の過程には、独裁者となる人物が特別視されるような成果があります。

北朝鮮でも金日成の時代には食料の配給体制などが一定の成果を上げ、巧みにオブラートに包まれた恐怖政治が機能していました。

日大アメフト部の内田体制や、内田が従事した篠竹幹夫の独裁も、常勝集団をつくるという成果を上げているからこそ、生成されてきたものだと思います。

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良心をめぐる“gut feeling”

ほとんどの人に“嘘”がばれていたとしても、法的な責任が問えるかは話が別。しかし道義的な責任については、ちゃんと自分に向き合っていれば感じていないはずはないと思います。

森友加計問題における安倍首相、日大アメフト部の前監督ともに。

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なぜ4年に一度のW杯が“最終目標”なのか?

この原稿を書いている現時点では、サッカーW杯ロシア大会の日本代表の発表直前です。

サッカー大好きな私ですが、誰も言わないのが不思議な問いがひとつあります。

なぜ4年に一度のW杯が「いつも」最終目標になるのか。

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